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こんにちは、みきたくです!
本を紹介していきます!

文芸評論家の小林秀雄と、数学者の岡潔の対談集になっています。

本の後ろにある概要を引用しますと、

有り体にいえば雑談である。しかし、並みの雑談ではない。文系的頭脳の歴史的天才と理系的頭脳の歴史的天才による雑談である。学問、芸術、酒、現代数学、アインシュタイン、俳句、素読、本居宣長、ドストエフスキー、ゴッホ、非ユークリッド幾何学、三角関数、プラトン、理性・・・・・・主題は激しく転回する。そして、その全ての言葉は示唆と普遍性に富む。日本史上最も知的な雑談といえるだろう。
てな感じで、テーマはどんどん変わっていきます。対話式になっているので、内容は難しいですが読みやすいと思います。
この本を読んで、知識欲みたいなものがでてきました。知の巨人と比べるのはお門違いかもしれませんが、自分は語れるほど様々な物事を知っているわけでもないんだという、気づきを得たのです。

これを読んでいる人の中には学生さんも多いと思いますが、身近に、教授という知の巨人がいると思います。是非、積極的に話してみてください。学生という身分があれば、本を出しているような教授にもアポを取って話すことができます。

本を読んで知識を得るのも良いですが、やはり賢い人と議論を交わすこと、実践的な知というものが身に付いていくのではないでしょうか?
僕も本を読んで書評を書いて自己完結するのではなく、友達や教授などと議論を交わしていきたいと思います!

ばいにゃら♪

投稿者プロフィール

みきたく
自称、東北大生で一番頑張っているブロガー。
東北大学グローバルリーダー認定者。TOEIC900。
ブログは最近サボりがち。