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東北大生ブロガーのミキタクです!

久しぶりに良い感じの本に出会えたので紹介したいと思います。

留学中にルーブル美術館など色々、美術館に行きアートに興味を持ったので、アート的な考え方が単なる趣味に留まらず、今後の仕事などに生きてくるという確信を得ることができたので、個人的に良いタイミングに読めて感無量です。
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内容

ビジネスで結果を出していくには論理的思考力には限界があって、美意識、つまり直感や感性などの非論理的な思考も大事になってくるということが、一貫して書かれていました。
海外のトップエリートの間で、MBA(経営学修士)ならぬMFA(芸術学修士)という目新しい学位に注目が集まっているそう。
大学受験や、コンサルティング会社やMBAなどでは論理的思考力に偏り過ぎているので、一見直接役に立たなささそうなアートを敢えて学ぶことで、論理と非論理をバランスよく使って考えられるようになるんですね。
論理だけで考えるとみんな同じような答えにたどり着いてしまうので、差別化が難しいのです。どこで差がつくのかというと美意識です。
芸術に明るかったスティーブジョブズの例や他の経営者の例を元に論を展開していました。
すごい説得力ありましたね!

感想

芸術と言っても絵画、音楽、詩など様々な形があります。僕は趣味で完結するものと思い込んでいたのですが美意識は今後働いていく上で、備わっていると確実に強みになります。
幸い、芸術は大好きなので、美術館に行ったり、本を読んだりして美意識を高めてみようと思います。
また、マインドフルネスについても少し触れられていて、自己認識スキルを上げるのに効果的だということを再確認できたので、習慣化したしたいと思いました。

ベストセラーなだけあって得るものが多い本でした!
是非、読んでみてくださいね!

投稿者プロフィール

みきたく
自称、東北大生で一番頑張っているブロガー。
東北大学グローバルリーダー認定者。TOEIC900。
ブログは最近サボりがち。