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こんにちは、みきたくです。
デンマークに留学している間、ヨーロッパの14か国の首都を旅行しました。

都市によって街並みは異なりますが、大体で共通することがあります。

路上で寄付金を募る人、いわゆる乞食がいるのです。中には観光客をだまして金をせびる悪質な人もいますが、基本的には貧しくて生活のために仕方なくやっている人かと思われます。
日本の都市部ではほとんど見ることのない光景ですが、ヨーロッパに来てかなり見慣れました。
僕が今この記事を書いているフィンランドの首都ヘルシンキでさえ、乞食がけっこういます。高福祉国家と呼ばれていますが、最下層の人は放置というのが実情です。

(ヘルシンキのウスペンスキー寺院)

 

正直に言わせてもらうと、観光地の乞食はものすごい目障り。不快でしかないです。せっかくこっちは楽しく観光をしているのに、不幸な人を見ると不幸な気持ちになってしまうじゃないですか!

安易にお金をあげてはダメです。優しさのつもりでも、彼らはますます募金に依存していき社会復帰できなくなります。
どうにもならない理由があるのはわかります。今日を生きるために仕方ないとはいえ、観光客の邪魔をしないで欲しいです。

どうして、国が規制しないのか不思議です。国の中心部に、乞食を野放しにしておいて恥ずかしくないのでしょうか?

乞食に対する不満を書きましたが、かたや路上で楽器を弾いたり大道芸を披露してチップを貰っている人は大好きです。なぜなら、楽しい気持ちになれるからです。
各国は路上でたむろっている人を集めてオーケストラでも作ればいいと思います。そうすれば、音楽の対価として正当にお金を貰えます。

 

という話でした!

投稿者プロフィール

みきたく
自称、東北大生で一番頑張っているブロガー。
東北大学グローバルリーダー認定者。TOEIC900。
ブログは最近サボりがち。