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幸福について

幸せとは何だろう?

幸せとは何だろう?

 

 

その問いを引っさげて単身、デンマークに乗り込みました。

 

普通に勉強して、普通に就職して、普通に遊んで、普通に恋愛して、普通に結婚して、普通に子供を作って、普通に子どもを社会に出して、普通に退職して、普通に死んで。

当たり前の幸せが自分にも当てはまるのか?

 

自分がどういう場面で幸せかを振り返ることにしました。

半年間で自分が幸せだった時は

 

・美味しいものを食べている時・本を読んでいる時・マンガを読んでいる時・ウサギ画像を見ている時・アニメを見ている時・ナンプレしている時・ゲームをしている時・プレゼン褒められた時・めんどくかった手続きが終わった時・ホストファミリーと交流していた時・ブログを書いている時・ブログを評価された時・プログラミングができた時・走っている時・寝ている時・英語を上手く話せたとき・中国の上達を感じた時・インターンのタスクを上手くできた時・旅行している時

などなど。

 

①好きなことをしている時

②何かを乗り越えた時

③だれかとの繋がりを感じている時

の3つの時に幸せを感じているとわかりました。②で思ったのは、マイナスの感情もプラスに変わっていくということ。今はただただ辛くても、乗り越えた先に普段は味わえない喜びが待っているのです。

 

ただ、何をするかは選ばなくてはいけません。

僕にはやりたいことがたくさんあります。もし時間があるなら、全世界の言語を習得したいし、日本の全ての資格を手に入れたいし、ありとあらゆる名著を読み、全アニメを鑑賞し、もうありとあらゆることを勉強して経験したいんです。

やりたいことリストを作るのは得意なのですが優先順位をつけるて選ぶのが超絶下手なんです。拡散(広げること)は得意ですが収束(狭めること)が下手。

ブログだって、本来は特化ブログにした方がPV数や収益が見込めるのですが、絞れないのでありとあらゆることを書いています。それが当ブログの見どころではありますが。

 

何を選んで何を選ばないか。つきつめれば、何をしないかが重要になっていきます。時間の浪費はしない。

ということで先月Facebookアプリを消しました。パソコンで見ればいいからです。隙間時間さえ惜しいのです。

でも今の幸福が将来の幸福なのかはわかりません。今幸せだと感じていることが、実はすごく小さな世界の幸せで、もっと大きな幸せがこの世の中にあるかもしれません。世界は広げていくべきです。

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自分は他者を幸せにできるのか?

留学中は基本的に自分のことばかり考えてきました。たまに、自分がすごく利己的な浅ましい人間に思えてきて、たまに自分はどうすれば他者を幸せにできるのか考えていました。

同時に個性とは何か考えていました。所詮、自分なんて代替可能な存在なのではないだろうか?と。個性的になろうとしているけど、むしろ中国語やプログラミングを勉強するという王道に縛られているのではないか?

ではこんなに頑張る意味は一体どこにあるのか?

 

1つの答えは周りの人間を幸せにできるのは僕だということ。家族、親戚、友達、僕には彼らを幸せにできるチャンスがあるのです。これはマークザッカーバーグにも直接的にはできません。

すごく自分を肯定してくれる考えでした。僕に全幅の信頼を置いてくれる人が数十人はいる!少なくとも、その人たちを益する人になればいい。全世界の人々を幸せにするなんて絵空事。まずは周りを変えていく。僕のような人が増えれば地球全体が幸せになると言われる人になる。ビジネスといったマクロから社会を変えていくのも大切ですが、僕はミクロからも変えていける人間になりたいです。

手段は何でも構いませんが、今はその手段を増やし磨いていく段階です。

 

 

これからについて

将来の目標なんてわかりません。だから(上)でも述べたように、僕は将来何にでも挑戦できるよう、能力を向上させようとしています。自身に付加価値をつけていくのです。

また、今やりたいことが無限にあるので、それらを優先順位つけてやっていきます。

これまで留学していたのに内にこもりがちだったので、イベントに参加しまくって友達を100人増やします。

 

 

同時に心の底からやりたいと思っていることがあります。今までは意識高い系の洗礼を受け、インターンとか留学とか起業とか字面だけに囚われていました。「プロジェクトをマネジメントしたい」みたいな(笑)でも、今は違います。

 

僕の野望(目標)は大学卒業までに東北大学ブログ部を設立し、その運営基盤を作ることです。

 

東北大学がある仙台は東北地方最大の都市です。しかし東京と比べると圧倒的に学生が社会のことを知ったり、成長していく機会が少ないのです。インターンや学生団体の数が違います。やりたいことがあったら自分で立ち上げるしかないけど、多くの人は(僕も含めて)どうすればいいかわからないです。当然、就活でも不利です。

0ではないですが、知らない人が多すぎます。これは仙台の学生が特別怠惰なわけではなく、情報格差によるところが大きいです。

東京の学生は、たくさんの機会に恵まれ、ブログで情報発信する人も多くなります。そのブログを見て行動しようとする人が増えます。まさに好循環です。

対して仙台は、東京と比べると学生が少なく、情報を発信する絶対数が少ないです。

もし、仙台でもブログで情報発信していく学生が増えていけば、変わっていくのではないでしょうか?東京に勝つとは言いませんが、

 

何よりブログの素晴らしさを知って欲しいです。

 

団体をもし立ち上げたら、それぞれが個人ブログをやって情報を発信すると同時に、皆で1つのメディアを創りあげたいです。

 

そのためにはまず自分がブログで実績を出す必要があるので、個性のある記事を書き続けます。

 

東北大学ブログ部、興味ある仙台の学生は連絡くださいね。

 

編集後記

留学生活の半年をかけて考えてきたことをブログ記事にできて、一安心です。

考えてきたことはどれも答えのない問題ばかりなのですが、自分なりに考えることで今後の方向性が見えてきました。

「ただ書きたいことを書くというブログ記事としてはどうなんだろうか?」と思いつつ、何か1つでも受け取って頂けたなら幸いです。

投稿者プロフィール

みきたく
自称、東北大生で一番頑張っているブロガー。
東北大学グローバルリーダー認定者。TOEIC900。
デンマークに交換留学中で中国語の勉強をしている。
7月に帰国予定。