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東北大生ブロガーのミキタクです。高校時代はあまり授業を聴いてませんでした。かといって寝てもいませんでした。では聴いていなかった時間は何をしていたのでしょうか?

 

内職をしていました。(小声)

 

内職とは、授業中に先生の話を聴かずに違う勉強をすることを意味します。

僕は内職推奨派です。授業は万人にあうわけではないし、勉強の優先順位は生徒によって異なるからです。高3になると、数学は大学の過去問を解いていたし、英語は単語帳や長文を読んだり、国語は古文単語帳を見たりしていました。

 

内職を見つけると怒る先生がいますが、1人で勉強することよりも、価値を提供できていない先生側にも責任があると思います。

面白い先生の授業なら僕もちゃんと聴いていましたし。

印象に残っている先生に、日本史の前羽先生がいます。話がめちゃくちゃ面白いのです。70分の授業でプリントが一行しかス進まない日もありました(笑)

日本史では席が前の方だったのでわからないのですが、日本史の授業で内職をしている人は見た記憶がありません。現代史の解説が間に合わずセンター試験を迎えるという有様でしたが。日本史は爆死しましたが、今では良い思い出です。

 

 

少し話が逸れてしまいましたが、内職のコツをお教えします。僕は内職の神でした。膨大な時間を内職に費やしてきたにも関わず、怒られた記憶がありません。内職がバレて怒られているクラスメイトがいると、「もっと上手くやれよ!」と内心思っていました(笑)

 

内職を駆使して有意義な勉強をしてください!

 

①先生のタイプを押さえよ!

ほとんどの先生は内職が嫌いです。自分が一生懸命に話しているのに無視されるのは誰だって嫌でしょう。内職を見つけたら怒る先生は多いです。少数ですが先生によっては内職を黙認、中には推奨までしている人ももいます。

先生は4タイプに分類されます。

 

①内職推奨派…内職をしてもいいと公言する先生 10%

内職黙認派…内職を推奨はしていないが見つけても怒らない 20%

内職穏健反対派…内職をしている生徒がいると軽く注意。同科目の勉強だと大丈夫なことが多い。 50%

④内職過激反対派…内職をしている生徒は例え同科目の勉強でも許さない。 20%

 

僕の経験から以上の4タイプがいます。パーセンテージはあくまで僕の高校での話なので、学校によって変わってくると思いますが比率は大体こんな感じだと思います。

 

①と②の先生の場合、席が一番前とかじゃない限り内職はのびのびとできます。ただ露骨にやるといやらしいので控えめにやりましょう。

③の穏健反対派が半分くらいです。後ろの席なら問題なくやれるでしょう。僕がやったこととしては、

・数学の過去問をノートに写してきて、指定の教科書を横に解きながら解く。

・授業中に、その教科の予習もしくは復習を終えてしまう。

・単語帳を机の下で見る。

・電子辞書をいじくる(単語・熟語集、小説を見る)。

 

などです。目立たない工夫をすればバレません。同科目の勉強なら大丈夫なケースが多いので、同科目の内職を勧めます。バレてもそれほど怒られずに済みます。

 

④の過激反対派は強敵です。受験期の英語の授業で、英単語帳ターゲット1900を見ているだけで「何してるん?」って怒る先生もいましたからね。それぐらい許してやれよという話ですが、なかなか内職はできません。

怒られるのが怖くて内職しても集中できず授業が終わってしまうこともあるので、予復習をしてしまうという以外は何もしないのありです。予復習なら先生が近づいてきても、ページを授業で扱っているページにすれば怪しまれません。

また電子辞書があれば、わからない単語を調べているフリをして単語帳を見ることができるのでオススメです。内職者の必需品です。

 

席が後ろの方なら単語帳とかを机の下で見れそうですね。運要素が強いですが、席の位置はめちゃくちゃ大事ですね。

内職のやり方について書いてきました。先生のタイプ、席の位置によって条件は変わるものの、バレない工夫を考えながら内職をしていきましょう。

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先生の当て方を押さえよ!

先生のタイプ別の内職のコツを紹介しました。しかし、1つ問題が残っています。「授業中に当てられたらどうするんだ?」という問題です。

これも当て方を事前に研究していれば大丈夫です。当てられることはある程度答えられるようにしておくのがいいです。

 

ほとんどの先生の当て方は単調です。

 

・最初に答える人を日付で決めるパターン

・列ごとに当てていくパターン

・ノリで当てるパターン

 

経験上、日付で当てる先生が多いと思います。その日の日付と最初に当たるであろう人と、それからどういう順番で当てていくかは押さえておきましょう。

僕は当たるパターンを押さえていたので、授業中に指されてもほとんど答えていました。まさか授業を聴き流しているとは思わなかったでしょう。一度当たったら、その時間にあたる確率は格段に低くなるので、内職に集中できます。

先生は良いけどクラスメイトの視線が気になる

「先生の対処法はわかったけどクラスメイトの視線が気になります」

 

その気持ちめっちゃわかります。百戦錬磨の僕の場合、いかにクラスメイトの視線を気にしないかの方が大きな闘いでした。

 

心配する必要はありません。気づいても何も言ってきません。相手だって、スマホを見るし内職をするときはします。お互い様です。

 

クラスメイトの視線と自分の勉強どちらが大切ですか?

 

どうしても気になるならクラスメイトにもバレない内職をすればいいのです。電子辞書の準備はいいですか?

 

内職の注意点

散々、内職について書いてきましたが内職をする上での注意点について触れておきます。内職をするなら勉強法知っておくことをオススメします。内職は独学と一緒ですが、高校生で独学ができるのは少数派です。みんな学校や塾で勉強をしています。

なので、勉強法についてはこだわってください。YouTube動画でもいいですし、書店に売っている本でも構いません。

 

あなたの成績の向上=正しい勉強法×バレない内職

 

 

さあ内職に目覚めよう!

内職はスポーツです。いかにバレずに費用対効果の高い勉強をするか?

非常に頭を使います。正直、授業を聴いていた方が、やることを考えなくていいので楽です。

 

本当にこのままでいいのか?内職してでも勉強すべきことあるのでは?

 

少しでも引っかかるなら内職を試してみてください。進学校の高校生は忙しいです。放課後は部活や塾。学校の宿題もあります。

自分の勉強時間なんて取れません。ですが、内職をすれば1日数時間の勉強時間を確保できます。あなたの偏差値が上がります。あなたの未来が変わります。

 

内職で明るい未来を手に入れましょう!

投稿者プロフィール

みきたく
自称、東北大生で一番頑張っているブロガー。
東北大学グローバルリーダー認定者。TOEIC900。
デンマークに交換留学中で中国語の勉強をしている。
7月に帰国予定。