Facebook にシェア
Pocket
LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加

東北大生ブロガーのミキタクです。今、大学3年の終わり頃なので、来年度からは卒論に本格的に取り組むことになります。同期はすでにテーマをある程度は決めているはずですが、僕は留学にかまけて全然決めていません。時間は全然あるのに(笑)

この通り卒論に関しては出遅れております。しかし、折角なので僕は東北大学経済学部の演習論文優秀賞というのを目指します!

毎年、300人近くが卒論を提出しますが、そのうち10人がこの賞を受賞しています。これは簡単なことではありません。

ここから、受賞者一覧と論文のタイトルが見れます。中には英語で書いている猛者もいます。

 

なぜ優秀賞を取りたいのか?

卒論は大学生活の集大成です。将来、研究者になるわけではありませんが、「4年間の成果を論文という形として残すことに意義があるのでは」という月並みな考えもありますが、他にも理由はあります。

 

まず1つ目。自身の問題解決能力がどれくらいのものか試したいのです。問題解決能力はこれからもずっと必要になっていく能力です。いくら世界が変わろうと、人間だれしも、目標や悩みがあるからです。

 

勉強は自発的にしてきた方ですが、学問の世界では僕は何も価値を残していないペーペーです。その僕が優秀論文を目指して頭を使い、格闘していく過程はワクワクしますし、「よし、やってやんぞー」とモチベーションも上がります。

頑張るの別に卒論じゃなくてもいいのですが、どうせやらねばいけないし、優秀賞が取れるかどうかという判断基準が明確なのが良いです。卒論を適当に出すほど熱中できるものがあるわけでもないし、ブログのネタの1つにもなります。

 

理由2つ目。また僕は1つのことを深堀するということが苦手です。色んな事を広く浅く勉強してきました。物事を深く考えることはあまりなかったです。表層的な部分で止まることが多かったです。

卒論を書くことで、深い思考ができるようになりたいと考えています。真の教養がある人間を目指します!

 

理由3つ目。僕は大学院に進学する可能性が高いため、学部時代に論文を読む習慣をつけたり書き方をマスターしておけばアドバンテージになると思いました。学問に関わる者として自覚を持ちたいと思います。

 

スポンサーリンク

受賞するために何をする?

卒論提出まで1年弱です。選ばれるのは10人。普通にやっていたら選ばれませんが、ちゃんと戦略を立ててやればいけると思います。

ということで、まずは読むことから始めました。論文検索で面白そうな論文を斜め読みしています。最近読んで印象に残ったのは、父親の育児参加についての論文です。父親は失業しても余った時間の多くを余暇にあてるため、育児参加時間が劇的に増えるわけではない、といったようなことが書かれていました。時間の使い方の捉え方が興味深かったです。

 

また、論文の書き方を知ることが大事ということで、この本を読んでいます。

面白くはないですが、論文を書く上でのルールを知ることができたので良かったです。
このようにインプットをしているわけですが、結果を出すには、インプットするだけではだめで、論文を書く練習をすることが大事です。卒論を出すまでに、何本か小さな論文を書いてゼミの先生に読んでもらえればと思います。
論文添削サービスとかもありますが価格がお高いので、知人や先生に頼らせて頂きます。TOEICのスコアとは違って1人では達成できない目標です。
僕は問題を1人で抱え込むことが多いですが、社会に出たら仕事をする腕、他人に助けを求めること必要になってきます。この機会に人を頼るということにも挑戦していきます。

また、優秀賞を受賞した方にインタビューできればいいなと思います。  彼らの成功パターンを探りたいのです。

 

吉幾三(よし行くぞ)!

明確な目標ができ熱中すると僕は止まりません。

来年の今頃には、「俺は研究者になる!」とか、「学問の世界で生きていく!」と言い出しているかもしれません(笑)

 

千里の道も一歩より

とりあえず論文を読む習慣をつけることから始めていきます!動きながら必勝パターンを探っていきます!

吉幾三!

 

投稿者プロフィール

みきたく
自称、東北大生で一番頑張っているブロガー。
東北大学グローバルリーダー認定者。TOEIC900。
デンマークに交換留学中で中国語とPythonの勉強をしている。
睡眠時間8時間は当たり前。個性的になろうとしているが、他人の真似ばかりする人にはなりたくない。
真面目系クズという言葉はNG。今欲しいものは彼女とコミュ力。