Facebook にシェア
Pocket
LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加

東北大生ブロガーのミキタクです。

僕は算数がとても好きな少年でした。クラスの誰よりもプリントを解き終えていました。算数の時間は時間が止まって感じるほど没頭していました。速く計算できた時の喜びはひとしおでした。

あれほど1つのことに没頭した体験は21年間生きてきて、ほとんどありません。

中学数学も得意でしたし、高校数学も得意でした。数学の勉強は全く苦に感じませんでした。

しかし、僕は文系を選びました。その頃、読書にハマっており、理系で実験しているよりも文系で文献を読んでいる自分の姿がもっともらしく思えたのです。

文系クラスでは数学は無双状態でした。高3の校内実力考査では数学は偏差値95.9でした。高3の駿台東大実践模試の数学の偏差値は69。東大志望の中でもトップクラスでした。

物理も得意でした。なんとなく解けてしまうのです。

僕は疑問でした。なぜ文系を選んだら、数学3や理系の物理を勉強できないのだろうと。

僕は世界史などの文系科目を学びたい。でも理系の数学や物理や化学なども学びたかったんです。大学入試なんか関係なく。

日本の高校は僕のように学習意欲がある子どもを潰しているのです。

 

高校を卒業した僕は、本屋に数学3の教材を買いに行き、独学で学んだほどでした。大学に入学すると数学は全くといっていいほど使わなくなり、数3の教科書はタンスの奥に眠ったままになっていました。

 

そんな中、僕の学習意欲を満たしてくれる学習サービスと出会いました。

リクルートが提供している学習サービススタディサプリです。

https://studysapuri.jp/

 

元々、受験サプリとして話題を集めていました。塾に行く何十分の1の値段で、授業動画が見れるというのは画期的でした。

高校までのことならスタディサプリで勉強することができます。

スタディサプリのメリットとしては

・授業動画が面白くてわかりやすい

・授業動画は倍速で見れる(コスパがいい)

・教材もダウンロードできる

・月額980円とお手頃

家庭教師のトライが無料で提供しているTRYITという学習サービスがありますが、スタディサプリの方が圧倒的に質が高いです。

 

思い返せば、高校時代の授業は雲鼓(うんこ)でした。先生には悪いけど、クソつまらなかったです。だって、できないレベルの生徒が理解できるような授業になるわけですから、僕みたいに感覚的に理解できてしまう人にとっては大部分の時間が無駄です。自分で問題を解いていた方が100倍勉強になります。

そもそも文系、理系という区切りはナンセンスです。僕みたいに両方学びたい人のために、どっちも系みたいなクラスを用意すべきだと思います。文理問わず、色んなことを学びたい意欲があるのは紛れもなく才能です。その才能を日本は潰してしまっています。

スタディサプリで高卒認定できるようにすれば、僕みたいな学習意欲の高い子どもにとっては良いのではないでしょうか?

 

スタディサプリでは、ずっと勉強したかった数学はもちろん、物理だって化学だって学べます。

昨日は数学3を気づいたら3時間ぶっ続けで勉強していました。ホントに自分が勉強したいことを勉強するのは楽しいです。

数3は高校卒業後、一通り勉強していましたが解法の大半は忘れていました。しかし、恐るべきスピードで復習できています。僕には数学の才能があるんだと思います。並みの理系よりは間違いなくあります。その才能を埋もれさせておくのはあまりにももったいないです。数学的思考ができる人は論理的で強いと思いますし。

 

今の時代、MOOCなどで高度な数学も、英語でならオンラインかつ無料で学ぶことができます。まずはちゃっちゃと高校数学を終わらせちゃいます。

役に立つ、役に立たないじゃなくて、好きだからやるという姿勢を貫いていきます!

 

投稿者プロフィール

みきたく
東北大生ブロガーのみきたくです!現在デンマークに留学しています。
読書とウサギが大好きです。よろしくお願いします。