Facebook にシェア
Pocket
LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加

東北大生ブロガーのミキタクです。

 

僕は聴くだけの授業が大嫌いです。部屋の隅っこに隠れているゴキブリくらい大嫌いです。つまらないし聴かなくても自分で勉強できるので、聴くだけの授業の必要性を全く感じません。

 

デンマークのコペンハーゲン大学に留学しているのですが、予想は外れ授業形式は日本とあまり変わりませんでした。教授が話すだけの講義はつまらなくて、後半から出席しなくなりました。それでもレポートはちゃんと出して単位はもらえました。

 

高校生の時に思ってしまいました。「あれ、この授業聴く意味ある?」と。

それ以来、授業内に内職をしたり、課題を終わらせてしまうようになりました。

 

大学に入ってから、僕の授業嫌いは増しました。

授業開始1日目でこう思いました。

 

教授の話、クソつまんない!本を読んだ方がいい!

 

あまりにもつまらないし、90分なんて聴けません。たまには聴いてやるかと思うも講義開始5分であきらめ、ワンパンマンを読んでいたこともあります。

 

1年生の頃は出席を取る一般教養の授業が多いため出席はちゃんとしていました。(聴くだけの授業では読書かスマホ)

2年生になり専門科目中心になると、僕は授業に出なくなりました。それでもいい成績が取れました。

マジで聴くだけの授業コスパ悪いです。授業を聴く必要がない理由は、いくつか挙げられます。

 

授業を聴かなくてもいい理由

先生は資料に載っていることしか話さないから

これはマジです。先生はレジュメに沿った話しかしません。

「そのレジュメだけくれ!」って話になります。

レジュメはわかりやすく要点が載っていて助かります。

 

スポンサーリンク

ネットで公開されている授業動画の方がはるかに有益だから

今の時代、ネットで勉強できます。授業動画を出している人もいます。

動画だと

・そもそも動画を出すくらいだから講師は話が得意

・倍速再生できる

・何回でも聴ける

・質問などのコメントすれば返してくれる

などのメリットがあります。逆にリアルの講義を聴くメリットがないです。

 

サービス精神が感じられないから

ほとんどの講師は自分の話を聴かせる工夫をしません。義務を遂行するだけ。紙に書いてあることを話すだけです。

話の上手い下手は問題ではなくて、教授の講義に対して高い授業料を納めているわけなのだから、YouTuberの動画とか見てトークの勉強をするくらいの努力はしてください!、という話です。

 

グループワークの講義は有益だ

じゃあ大学の講義の全部がクソなのかと言われるとそういうわけでもありません。

グループワークの講義は有益です。

 

・グループワークに関しては工夫している先生が多い

・知り合いが増える

・意見の交換により理解を深められる

 

などの要因があります。

グループワークの授業は聴くだけの授業の2億倍有益ですが、その代わりサボれません(笑)

負担は大きくなりますが、それに見合うものを得ることができるのではないでしょうか?

最後に

もし、あなたが聴くだけの授業に価値を見出せないなら周りに合わせて聴く必要は全くありません。

今の時代、先生の話を聴いて勉強するよりも、自分で勉強できるようになる方がはるかに有利です。

教材はインターネットで無料で手に入ります。YouTube動画、MOOCで一流の教授が講義動画を公開しています。ただ、まだまだ日本語のコンテンツは限られていますがどんどん拡充されていくでしょう。

 

今現在でも、英語が使えるのであれば、ほぼ全てのことをお金をかけずにオンラインで勉強できます。

 

つまらない教授の話なんて聴いている時間があるのなら、自分で勉強して独学力を磨いていきましょう!

投稿者プロフィール

みきたく
東北大生ブロガーのみきたくです!現在デンマークに留学しています。
読書とウサギが大好きです。よろしくお願いします。