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東北大生ブロガーのミキタクです。

僕はどちらかというと泣かない子どもでした。

 

もちろん、物理的な痛みを味わったり、大人にこっぴどくられた時は泣きました。

高校生になると、帰宅部の僕は泣くほどの怪我をすることはなくなり、(親を含む)大人は本気で僕を叱らなくなりました。なので、高校時代に泣いた記憶はほとんどありません。

 

ドライなのかというとそうでもなくて、ドラえもんやクレヨンしんちゃんの映画を見たら感動していました。ですが、ほぼ泣いていません。あの頃の僕は、内側で感情を消化できていたんです。

 

 

ところが今はどうでしょうか?久しぶりにクレヨンしんちゃんの映画を、見たら、両方ともラストシーンで号泣してしまいました。


この傾向は今に始まったことではなく、大学2年の頃は、不覚にも鉄拳のパラパラ漫画で泣きました。悔しいから、もう1回見るのですが、また泣いてしまいました。10回連続で見て、10回泣くみたいな状況でした。

 

子どもの頃の涙腺<今の涙腺

 

なんでこのようなことになるのでしょうか?普通、人間は年を取れば取るほど、感情のコントロールが上手くなるのではないのでしょうか?

 

思うに、感情移入能力や共感力がついたからだと思います。僕は自分の世界に閉じこもりがちでした。そんな僕も大学生になって色んな人に会って、色んな本を読んで、色んな経験をしてきました。ストーリーに自分の経験を照らし合わせつつ、入り込めるようになったのです。子どもの僕は、あくまで別世界のものとして作品を楽しんでいたのだと思います。

また、家族や地元の友達と離れて暮らすことで、家族や友人のありがたみを知りました。だから、家族や友達との絆を主題にするストーリーにはめっぽう涙もろくなりました。鉄拳のパラパラ漫画、クレヨンしんちゃんの映画、CLANNADなど確かに当てはまります。

「〇〇していない人は人生を半分損している」という無責任な発言をする人が僕は大嫌いなのですが、CLANNADを見ていない人は人生を半分損しています。


CLANNADはU-NEXTで視聴できるので、無料トライアル期間で見てしまいましょう!CLANNADは家族のありがたさを教えてくれるアニメです。「CLANNADは人生」というフレーズがあるくらい高評価のアニメです。ああ、もっと早く出会いたかった!



話を本筋に戻しますね。

 

僕は、泣くことはネガティブなことだと思っていました。

 

泣き虫=弱虫

みたいな等式が頭にあったわけです。

でも、固定観念に過ぎないと思います。

 

 

僕の事例のように人間的成長の過程で、泣くようになったと考えれば、泣くことって、すごく良いことじゃないですか!?

 

涙活という言葉を聴いたことがあるでしょうか?泣くことによってストレスを解消することができるのです。科学的に証明されています。ちなみに、笑うこともストレスを解消しますが、泣く方が効果が強いそうです。

 

つまり、泣くことは、人間的成長を表すと同時に健康法です。

 

極端に言えば、泣ければ泣けるほどいいんです。

泣くことは素晴らしい!

これからもどんどん泣いていきたいですし、泣くことに対するネガティブなイメージを払拭できればと思っています。

 

僕の究極目標は、でんぢゃらすじーさんを読んで泣けるレベルになることです!

 

 

それでは、CLANNAD3周目見て泣いてきます!

 

投稿者プロフィール

みきたく
自称、東北大生で一番頑張っているブロガー。
東北大学グローバルリーダー認定者。TOEIC900。
ブログは最近サボりがち。