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東北大生ブロガーのミキタクです。

高校時代、僕はほぼ帰宅部でした。しかし、課外で何もしていなかったわけではありません。実はチェロという楽器を習っていたのです。

 

チェロはどういう楽器か

(引用 https://ja.wikipedia.org/wiki/チェロ

ザックリいうと、チェロはサイズが大きいバイオリンです。コントラバスよりは小さいですよ。

バイオリンよりも低音ですがコントラバスよりは高音です。人間の声の音域に近い楽器と言われています。

動画を見てもらった方が早いですね。セクシーな音色がたまらないです!

 

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チェロを習っていた頃の僕のエピソード

月に2回プロの講師に教えて頂きました。通っていた講師は神戸の六甲道というところに住んでいました。月謝は1万円ほどです。ホントに恵まれていました。お金を出してくれた親には感謝ですね。

 

たまにレッスンでは教則本メインです。自宅で練習してくることが前提です。ただ弾くだけじゃなくて、音量や音程など色んなことを考えながら演奏します。

 

僕は手が小さくて、特に小指を使う時に苦労しました。粘り強く練習を続けた結果、音階、スラーなど基本的なことや簡単な曲の演奏はできるようになりました。

チェロを通して得たもの

チェロは勉強との相性が良かったです。チェロを弾いた後は勉強モードの脳になっていました。楽器の演奏は脳にいいのです。勉強だけだったら塾に行かずに続けることは難しかったでしょう。また、楽器の練習においても基礎を固めることの大切さを学びました。それにより、勉強でも基礎を大切にすることを忘れずにいれました。

音楽の知識も少しはつきました。チェロでは「ヘ音記号」の楽譜をよく使います。ヘ音記号を読めるようになりました。

(引用 http://show-net.jp/wp/archives/13095/

 

音感も多分、何も楽器やってない人よりはあると思います。絶対音感的なものではありませんが、カラオケには役立っています。

そして、クラシック音楽が好きになりました。チェロを始めたことで、クラシックのCDを聴くようになったのです。新たな世界を知ることができました。

 

こうやって書き出してみると、チェロにはたくさんのものをもらったなあと感慨深くなります。また習いたいものです。

 

まとめ

チェロっていう弦楽器があることは覚えて帰ってください。

チェロは少々お高いので始めるのはなかなか難しいのですが、まずは鑑賞から!

きっと、チェロの音色にとりこになるはずです!

YouTubeなどで、できれば弦楽コンサートなどで聴いてみてください!

投稿者プロフィール

みきたく
自称、東北大生で一番頑張っているブロガー。
東北大学グローバルリーダー認定者。TOEIC900。
デンマークに交換留学中で中国語とPythonの勉強をしている。
睡眠時間8時間は当たり前。個性的になろうとしているが、他人の真似ばかりする人にはなりたくない。
真面目系クズという言葉はNG。今欲しいものは彼女とコミュ力。