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こんにちは。東北大生ブロガーのミキタクです。

僕は自分の無能さにコンプレックスを持っていました。そんな僕は高校時代に脳トレに開眼しました。とにかく自分を変えたかったんです。勉強も日常生活も運動も全部脳が指示を出している。まずは脳みそを根本的に変えようと。すげー安直ですが。

高2の春が脳トレのピークでした。基本的に脳に良いことしかしなかったですね。

脳トレを始めるにあたって、2人の人物に大きな影響を受けました。

 

1人は東北大学の川島隆太教授。脳トレのゲームや書籍を出されています。

脳トレのゲームにはまりました。

 

もう1人は脳科学者の茂木健一郎さん。

僕が脳を鍛えるためにやっていたこと

早寝早起き

平日・休日問わず、夜10時に寝て朝5時に起きていました。脳が冴えている状態なので、登校前に2時間勉強していました。

 

毎朝音読

前も書きましたが、音読は最強の脳トレです。毎朝、新聞のコラムなど15分ほど音読していました。ヤバい時は暇さえあれば和室にこもり音読していました。

 

毎朝納豆+バナナ

  

 

元々、納豆が嫌いで、小学校の給食で年1回の納豆が嫌でした。しかし、納豆が脳に良い成分を含んでいると知るや否や、毎朝納豆ごはんです。99%朝は納豆でした。また、朝10時くらいにバナナをほぼ毎日食べていました。当時は「ミキタク=バナナ」でしたね。学校ではバナナキャラが定着していました。バナナの成分が精神状態にいいのと、良質な糖分補給のためです。高2の保健の授業で「バナナと健康」について発表するほどバナナが好きでした。

 

2日に1冊ペースで読書

高2の頃は年間180冊くらい読んでいました。勉強以外の時間は全部、読書です。夏休みは3、4時間の勉強時間を除いて、ほぼ読書でした。海辺のカフカと、風と共に去りぬを夏休みに読んだのが印象に残っています。

 

毎朝ウォーキング

通学は自転車を使わず、片道20分ほどかけて歩いて登下校していました。

休日でも朝に勉強を始める前に近所を散歩していました。散歩するのとしないのでは勉強の集中度合いが違いました。身体を動かすことで脳も活性化されるのです。

 

瞑想

瞑想が最強らしいということで一時期、毎朝15分瞑想していました。脳がクリアになっていく感じはありました。

 

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テレビ番組を見て笑う

ストレスは脳の敵です。いくら頑張って勉強しても、ストレスをため込んでは元も子もありません。夜はさんま御殿など、面白いテレビ番組を見るようにしていました。

感謝する

感謝や利他の気持ちが脳に良いということを知ってから、頭の中で常に感謝をしたり、他人の成功を祈ったりしていました。

具体的には、電車から降りるたびに心の中で「ありがとう」と感謝していました。

 

家事手伝い

皿洗いなどの雑事が脳トレになるということを知り、皿洗いや洗濯たたみを手伝いました。

クラシック音楽

勉強の休憩時間には常にクラシック音楽を聴いていました。クラシック音楽が脳に良いという説があり、それを信じたのです。。狂っていたときは食卓にCDプレイヤーを持ってきました(笑)親もあきれ顔です。

チェロ

チェロという楽器を習いました。脳トレのために始めたわけではありませんが、楽器を弾くのは脳に良いそうです。

部分的サウスポー

高2から箸を左で持つようにしました。左手を使うことで右脳を活性化させようとしたのです。夏休みには左手で字を書く練習をしました。解読できる程度には書けるようになりました。今では箸を右に戻していますが、箸は左でも使えます。

 

脳トレのゲーム

http://amzn.to/2mmGP5l

川島隆太教授の鬼トレというゲームをプレイしてワーキングメモリー(短期記憶)を鍛えました。かなり負荷がかかるゲームです。

番外編

そろばん

そろばんが脳に良いということでAmazonでそろばんと本を買い、1人で計算していました。やっていたのは一時ですが。

ハーモニカ

ハーモニカ奏者の南里沙さんのコンサートに行く機会があり、帰宅して秒で始めました。新しいことにチャレンジするのは最強の脳トレだと聞きかじったので。

ピアノ

ピアノは最強の脳トレです。右手と左手を同時に使うわけですからね。小学校低学年レベルは弾けるようになりましたが、なかなか上達せず挫折しました。

ランニング

一時期走っていました。ただ周りに走れるところがなく、習慣化はできませんでした。

筋トレ

やったりやらなかったりですが、スクワットや体幹トレーニングをしていました。

 

なぜこんなことが可能だったのか?

あの時の俺はヤバかったと思います。アスリートです。良い意味でも悪い意味でも異常でした。今同じ生活してくださいって言われてもできません。要因は5つあります。

 

大学受験という大きな目標

絶対的な目標があり原動力になりました。

強いコンプレックス

入学当初は成績が伸び悩み、すべてに対して劣等感を抱いていました。それが負のモチベーションとして働きました。

誘惑がなかった

当時動画も見れない制限がかかったガラケー保持者でした。スマホもパソコンも持っていませんでしたし、ゲームにも、さほどはまっていませんでした。見たいテレビは録画していたし、遊ぶ友達もほとんどいなかったので誘惑は皆無です。

限られた情報源

前述のように、情報源は制限がかかったガラケーと、たまに使える家のパソコン、図書館で借りる本くらいでした。その情報をいったん信じて、行動に移すしかなかったのです。今では情報がいくらでも手に入るので逆に行動しづらくなりがちです。

 

実家に住んでいた

今ではありがたいことですが家事は母親がしてくれていたので、事務的なことは考えずに済みました。自分がすべきことに集中できたのです。

 

脳トレで得られたもの

地頭

勉強の効率や普段の思考の質が格段に向上しました。勉強だけしていても、ここまでは変わってなかったでしょう。

自信

自分はこれだけのことをやっているという圧倒的な自信がつきました。勉強にも自信が持てるようになりました。

継続力

上記のことを一定期間、継続してきたわけです。コツコツ努力する姿勢を身に付けることができました。同時に、人生における習慣の大切さに気付きました。

 

脳トレの罠

・本来の目的は?

正直、脳トレ至上主義になっていました。自分が楽しいかよりも脳に良いか悪いかで判断していたのです。つまらない生き方です。

・ハードよりソフト

脳トレは脳というハードウェアを強化する作業です。考え方やマインドはソフトウェアに当たります。脳トレも無駄ではありませんが、読書や色んな事を経験することで自分の中のソフトウェアを更新していくことの方が大事です。

 

これは東大医学部生の方が出版した本で得た考え方です。

まとめ

・脳トレ狂時代は僕の原点

・高校時代の俺すごい

・脳トレはほどほどに

 

ってな感じでたまーに自分のエピソード記事も書いていきます

投稿者プロフィール

みきたく
自称、東北大生で一番頑張っているブロガー。
東北大学グローバルリーダー認定者。TOEIC900。
この世の全てを知ろうと本を読みまくったり、アニメを1日10時間見たり、マラソンを走ったり、と思うがままに生きている。