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こんにちは。字が汚いミキタクです。

笑えないエピソードを紹介します。高校時代、古文のワークを名前を書き忘れたまま提出したのに返ってきました。古文の先生の曰く、字の雑さで分かったと。

ちなみにこれは先日Instagramに投稿した写真です。中国語の単語を書きました。

「象形文字か?それとも楔形文字か?」中学の時、よく言われました。

 

小学生の頃から、散々、親や先生に字が汚いことで言われてきました。コンプレックスでしたね。

叱られる→一時的に丁寧に書く→元に戻る→叱られる。

出口のないループでした。絶対、その叱り効果ないですから!ちゃんとした教育学を学んで来なかったのでしょう。

 

今の時代、パソコンで書く機会の方が多いでしょう。未だに就活のESは手書きらしいのですが、マジで辞めてほしいです。

字が汚いことは悪いことなのでしょうか?絵が下手な人は怒られないのに、字が汚い人は怒られる。何だか理不尽じゃありませんか?

 

ぼくは字が汚いのは個性だと思います。いや、個性だと断言します!

とはいえ中立に考えるべく、デメリットとメリットを考察します(笑)

デメリット

他人に色々言われる

小、中、高と何かしら言われてきましたね。今では言われなくなりましたが。ストレスや自己肯定感の減少につながります。顔がコンプレックスな人が「あんたの顔、汚いよ!」って言われたら100%傷つきますよね。それと同じです。

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自分でも何を書いたのかわからない

たまにあります。メモを取ったものの、汚すぎて自分でも読めないことがあります。でも大丈夫、今の時代はスマホメモですよ。大事なことはEvernoteに入力するので大丈夫です。

 

メリット

頭の回転が速い

ゆっくり書けばそこそこ綺麗に書けます。ただ、思考スピードに字を書くスピードが追い付かないのです。結果、字が乱れます。

ギャップになりうる

ぼくなんか字の綺麗さと反比例するように、成績だけはよかったわけです。成績良いけど字が汚い。良いギャップだと思いませんか?モテます(多分)。

 

意見

伝えたいことはこれだけです。

字が汚いのは個性である!!

そりゃ大事な書類とか、試験の時は丁寧に書きますよ。字が汚くても、やろうと思えば丁寧に書くくらいはできますから。

でも、ワークなどの宿題は自分のためにするわけで、人に見せるものでもない。それをとやかく言われたくないです。逆に「汚い字を解読する努力をあんたらはしているのか?」と理不尽な大人たちに言ってやりたいです。

ですが、字が元々汚いことを言い訳に改善する努力をしないのもダサいです。ぼくは一時期、字の練習をしました。

 

字をキレイに書く法則が掴めたので、良かったです。字が汚くて悩んでいる人は買ってください。これで、書こうと思えばそれなりの字が書けるようになったと思います。
このように、欠点も個性として捉えていきましょう。
ではでは。

 

投稿者プロフィール

みきたく
自称、東北大生で一番頑張っているブロガー。
東北大学グローバルリーダー認定者。TOEIC900。
ブログは最近サボりがち。