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こんにちは。高校生の時、脳トレマニアだった東北大生ブロガーの、みきたくです。

「脳を鍛える大人のDSトレーニング」というゲームを知っているでしょうか?僕が通っている東北大学の川島隆太教授が監修されている脳トレゲームです。


川島教授は「音読が脳に良い」と言われています。高校生の時に脳トレにはまった僕は、ほぼ毎朝音読を続けてきました。

具体的には天声人語などの新聞のコラムをよく音読していたのです。音読を続けることで、自分のポテンシャルが引き出されていくのを感じました。小学生の時に音読の宿題をサボっていたのを悔やんでいましたね。

今回は自身の経験を踏まえて、音読のメリットを4つ紹介します。

 

メリット

脳が活性化する

音読は様々な脳の部位を使います。そのため、感覚的にも「脳が活性化しているな」と分かるくらいです。脳のウォーミングアップに最適です。

 

コミュ力が上がる

声を出すことって大事です。コミュニケーション力のアップにも繋がります。

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記憶に残りやすい

世界史の教科書を黙読するよりも、音読した方が定着が良かったです。音読は、視覚、聴覚など五感を最大限に使っています。そのため記憶に残りやすいのです。

 

語学の習得に役立つ

英語など語学の勉強をするときに音読は効果的な学習法になります。発音とリスニング両方を一度に練習できるからです。

 

デメリット

時間がかかる

当然、自分で声に出すわけですから、黙読よりも時間がかかります。

 

自己目的化してしまう

音読は楽しいです。それゆえ、何のためにやっているのかを忘れがちです。目的は明確にして行いましょう。

 

まとめ

何事もそうですが、継続が大事です。高校時代、音読を続けることで自分の脳力に自信がついて、成績が上がりました。

ただ、大学に入ってから今までサボってきたので再開します。

 

皆さんも、朝のウォーミングアップからでも始めてみてはいかがでしょうか?

1日5分をまず1週間続けてみてください。スマホで音読のための素材はいくらでも探せます。

このサイトに各新聞のコラムや社説へのリンクがまとまっています。

http://link100.in/newspaper-5.html

 

新たな自分が見つけましょう。

投稿者プロフィール

みきたく
自称、東北大生で一番頑張っているブロガー。
東北大学グローバルリーダー認定者。TOEIC900。
デンマークに交換留学中で中国語の勉強をしている。
7月に帰国予定。