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こんにちは。東北大生ブロガーの、みきたくです。

2017年の夏、家庭教師のトライでお馴染みのトライグループ1dayインターンシップ「Keep on TRYing 〜君のトライで日本の教育に変革を与えるインターンシップ〜」に参加しました。

(引用:キャリタス2019 https://job.career-tasu.jp/2019/icorp/00051422/jobs/?occNo=01

 

ぼくは仙台会場での参加です。参加学生はほぼ全員、東北大生。6人でグループワークを行うのですが、3人は顔見知りで、別のグループにも知っている顔がちらほら。

地方都市あるあるですが、キャリア系のイベントは大体おんなじメンツが集まります。

 

概要

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レクチャー

詳しい内容は覚えていないのですが、トライの上層部の方がトライや最先端の産業についてプレゼンをされました。トライグループの事業内容や現状、AirbndやUberなどのシェアリングエコノミーの話とかですね。

印象的だったのが、「Try IT」という無料で大学受験の勉強ができるアプリの説明です。その話が、次のグループワークの話に繋がっていくのです。

 

グループワーク

グループワークは本インターンのメインです。(分野は教育じゃなくていい)新しいアプリサービスの案をチームで考えて、プレゼン及び質疑応答を行うという内容でした。

収益性は考えなくてもよくて、面白くて有益なサービスの案が求められました。

社員さんから一々アドバイスがもらえるわけでもなく、インターン生だけで時間配分や役割分担をしていく感じでした。プレゼンまでの間に3時間ほど時間が与えられました。

 

プレゼンが終わった後は、社員さんからのフィードバックです。プレゼンでの質疑応答は結論ファーストですること。グループワークでは言葉の定義を明確にすることが大事、などなど色々教えて頂きました。

 

感想

トライの上層部の方の直接の話を聴けて、教育業界の現状や、最先端の産業について知ることができて良かったです。

 

グループワークでは、力不足を思い知らされましたが、良い練習の場になりました。僕のグループは、アイデアの発散はそこそこ良かったのですが、なかなか案がまとまらず、終盤のプレゼン準備は焦りました。

ちなみ、僕のグループが発表した案は難関大学合格者が最終進路を決めるためのサービスでした。どのグループのプレゼンが一番良かったか、投票を行うのですが、残念ながら他の班が選ばれました。

 

今後も、東京、大阪、京都、宮城、福岡などの都市部で行われると思うので、機会があれば参加してみてください。

1dayインターンシップはグループワークの練習になるのでオススメです。まずは数をこなしましょう!