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こんにちは。東北大生ブロガーの、みきたくです。

先日、河北新報とワカツク共催の「記者と駆けるインターン」について書きました。略称「記者駆け」は仙台では知名度のあるインターンなのですが、河北新報には記者駆けとは別に「営業インターン」なるものがあります。

記者駆けほど熱心に宣伝をしていないため、知らない人も多いでしょう。実際、ググっても応募の情報が出できません。

ぼくは大学の先輩にあたる河北新報営業部の新入社員の方に薦められてエントリーしました。完全なるセレンディピティ(偶然)ですね。

 

実際に河北新報に掲載されたインターンの模様です。

(引用:河北新報 2017年11月23日 朝刊

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概要

河北新報の営業インターンは年2回ペースで行われています。日程は土日を挟んだ5日間です。

メインは、取材に行ってチームで広告のコンセプトを考えることです。僕が参加した時は、スモリの家という宮城県のハウスメーカーの「たのしいおうちづくりの学校」の広告案のプレゼンが最終課題でした。

2チームがあり、チームごとに営業部から担当の社員さんが3人ずつ付きました。

結果、僕がいるチームの案が採用されました。(僕はそれほど活躍していません汗)

インターン生が考えたコンセプトを元に、広告デザインのプロが広告を作成し、実際に河北新報の広告欄に掲載して頂きました。

(引用:河北新報 2017年11月23日 朝刊)

感想

ぼくは河北新報の記者インターンと営業インターンを両方体験したことになります。営業インターンに参加することで、新聞社の現状、収益モデル、社会的役割などについて、さらに理解が深まりました。

例えば、河北新報の場合は、新聞の販売収入と新聞の広告収入が同じくらいだそうです。(6:4か4:6だったか)その割合は新聞社によって多少異なりますが。

今やスマホの無料アプリでニュースが見れてしまう時代です。しかし、新聞はすぐにはなくならないでしょう。

ジャーナリストの池上彰さんは「新聞は民主主義社会のインフラ」と言われているように、新聞が社会で果たす役割は侮れません。

 

また、広告コンセプトを真剣に考える体験を通して、広告業界にも興味が出てきました。多分、広告業界には就職はしませんが、新しい世界が知れたので、純粋に楽しかったです。

 

個人的にはグループワークを通して、自分の強みや弱みを知ることができたのは大きかったです。長所はキャッチコピーを考えたり、批判的に考えること。短所はリーダーシップ、モチベーションの不安定さ、プレゼン能力。難しい課題にチームで向き合う中で、見えてくるものがあります。こういう経験は早めにしておくと後々、役に立つでしょう。

 

仙台に住んでいる大学生は是非、機会があれば挑戦してみてください。募集の情報が流れてきたらこのブログに書きます!(多分)

 

忘れられない1週間になること間違いなしですよ!

投稿者プロフィール

みきたく
自称、東北大生で一番頑張っているブロガー。
東北大学グローバルリーダー認定者。TOEIC900。
ブログは最近サボりがち。