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こんにちは。東北大生のみきたくです。

個人の経験を踏まえながら、大学生活に潜むリスクについて解説していきます。

大学生になられた方は、1人暮らしを始める人も多く、解放感があるのではないでしょうか。

ですが、その分、リスクにさらされることになります。大学のガイダンスなどでお話があると思いますが、イマイチ実感がわかないでしょう。

そこで、今回は僕が経験したことのある大きなリスク5つを紹介します。

 

食生活の乱れ

これは、1人暮らしの男子には多いでしょう。お金を自分の裁量で使えるわけですから、飯を抜いて他のことに使う人も出てきます。僕も食費を削って本に費やしました。

ですが、食費はなるべく、けちらないようにしましょう。僕は、バランスの悪い食生活が原因で、1年生の秋に血尿が出ました。マジで怖かったです。不健康だと、病院などに通うとお金がかかるし、バイトやサークルも休むことになります。良いことはありません。

 

過度な飲酒

20歳になると法律で、飲酒が認められます。知っているとは思いますが、お酒には『依存性』があります。頭でわかっていても、避けられません。(酒だけに♪)

僕は成人式の翌日、友達の家にて大富豪で負けたら飲むというゲームをしていました。意識を失って、気がついたら自分の家で寝ていました。無意識で家まで帰っていたのです。もし、「交通事故にあっていたら」と考えると恐ろしく思えます。

あれ以来、過度な飲酒は慎むようにしています。皆さんも、何かやらかす前に自分の限界を見極めて、ほどほどにしておきましょう。

 

インターネット依存

大学生は時間があります。実際に社会人になるまでわからないのですが、4年間の時間はとても貴重なものになることでしょう。

そんな大事な時間を無意識のうちに浪費しているかもしれません。

僕も大学1、2年の頃はよく、空き時間の多くをSNS、ゲームアプリなどに費やしていました。今思うと、もっと有意義な時間の使い方があったと思います。

皆さんは、1年生のころから、本当にすべきこと、したいことは何なのかを考えて生活してみてください。

 

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怪しい団体やマルチ商法などによる勧誘

これは多くの方が危険視されることと思います。活動するのは自由ですが、自分の価値観と異なる団体への加入を強く勧誘されるのは、時としてリスクになります。僕が実際に経験した事例を2つ紹介します。

某青年団体の勧誘

大学入学当初、教室に原発事故があった福島を視察するツアーの紙が置いてありました。せっかく東北に来たので一度現状を知りたいと思い、応募しました。

事前学習会があるということで会場につくと、某政治団体の青年団体だということが発覚しました。その時点では勧誘はなかったです。

当日、その人たちは親切にしてくださったのですが、ツアーが終わった後、4人に囲まれて団体の勧誘を受けました。怖くはないんですが、めっちゃ断りづらいです。後でメールにて断り、それ以降の勧誘はありませんでした。

ですが、もしイベントに興味を持ったら、主催元を確認するようにしてください。参加するにしても、友人と参加するなどしてリスクを軽減しましょう。

 

マルチ商法の勧誘

マルチ商法なんて中学の教科書でちょっと読んだくらいで、まさか自分が関わるとは思いもしませんでした。友人に指摘されるまで、自分が相手の術中にハマっているとは思いもしませんでした。

友人に指摘されても「そんなはずはない。もしそうなら、僕は何も信じられなくなる」と反発したくらいです。それぐらい巧妙な手口です。

 

大学2年の終わりごろのことですね。あるイベントで知りあった社会人の方に、会ってほしいすごい人がいると紹介を受けて、その方の家を訪問しました。

話通り、素晴らしい方で、話もためになるので何回かお邪魔するようになりました。ある時、色んな事を勉強するコミュニティがあるという話を聞きました。

後日、健康についてセミナーがあるからと誘われ、折角だからということで参加しました。

会場に向かうと、講師による健康についてのお話があるわけですが、「このスターターキットを使ったら」とか「微量栄養素が」とか、最終的にみんな商品を褒めるんですね。そして、周りの人みんな「パチパチパチパチ」拍手喝采です。

 

友人に反発した僕も、さすがに気づきました。「これは、マルチ商法だ。」

 

結果、僕は後日、プロテインを購入したのですが(Amazonで相場を調べて値切りました笑)。それ以降、そのコミュニティ界隈の人とは関りは持っていません。

マルチ商法で結果を出している人は色々努力をしていて、魅力的に見えるので否定はしません。ただ、多数の情報弱者を犠牲にしてのさばっているわけですから、その価値観に賛同できない方は関わるのは止めておきましょう。

 

ブラックバイト 塾の事例

程度の差こそあれ、結構な学生が「これ、ブラックじゃね?」と思ったことがあると思います。僕が経験したバイトは、塾とバーです。バーは特殊な事例ですので、多くの大学生が経験する塾について書きます。

 

多くの大手塾はコマ給といって授業のコマ数によって給料が決まります。一応、業務手当のような形で準備の分の給料も出ますが、ほんの申し訳程度です。僕の場合、週に1日、2コマを担当していました。

僕の場合は、1コマ目の授業開始、15分前には着いている必要がありました。

21時50分には2コマ目の授業が終わるのですが、居残りの生徒が帰るまで帰れませんし、掃除ややミーティングなどがあり11時を回ることも日常茶飯事でした。(むしろ11時前に終わったらハッピー)地下鉄に乗り、家に帰ると平均、深夜0時です。

また、生徒のテスト期間や長期休暇時は特別シフトで、テスト勉強の質問対応や夏期講習などがあります。バイトの人数が増えるわけではないので、みんなで負担を分担する必要があります。強制ではないのですが、責任感からもシフトに入らざるを得ません。僕は最大、連続5連勤しました。当初は週1でするつもりが、思いのほか縛られます。

 

これでも普通だと思います。

周りの事例をきくと、交通費が支給されなかったり、半強制的にシフトを入れられている人もいます。僕はまだ恵まれている方なのです。

よく考えて、バイトを選びましょう。

 

まとめ

いかがでしょうか。リスクはあなたの身近にあります。悩みがあったら、1人で抱えこまず、友達や家族に相談しましょう。

リスクを考慮しながら、有意義な大学生活を送ってください。

 

投稿者プロフィール

みきたく
自称、東北大生で一番頑張っているブロガー。
東北大学グローバルリーダー認定者。TOEIC900。
この世の全てを知ろうと本を読みまくったり、アニメを1日10時間見たり、マラソンを走ったり、と思うがままに生きている。