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どうもこんにちは。現在デンマークに交換留学している、みきたくです。

今回は、自身が経験した短期留学について書きます。東北大生向けですが、他の留学制度とも共通する部分はあるので、他大の方も参考にして頂ければと。

 

僕は、大学1年の春にカナダのバンクーバーにあるサイモンフレーザー大学に1か月間短期留学しました。僕が通っている東北大学にSAPという短期留学プログラムがあったため、そのプログラムを利用しました。日本学生支援機構から8万円の奨学金も頂け、授業費用は大学持ちなので、実質、バンクーバーまでの交通費、海外留学保険、ホームステイ費(朝晩食事つき)、昼飯代、お小遣いだけで済みました。自己負担額は20万円程度でした。

 

 

短期留学の概要

平日は朝から夕方まで英語の授業でした。放課後は、一緒に留学に来ていた東北大生と街を散策したり、学校で出された課題に取り組みました。授業中は日本語禁止で、常に英語で行われました。最初は聴くだけで疲れていたのですが、1週間くらい経った頃には慣れていました。また、授業内で洋楽が教材として使われていたため、洋楽を自発的に聴くようになったので朝昼晩、耳を英語漬けにしました。リスニング力はマジで向上したと思います。

 

 

スピーキングに関しては、1か月では伸び切りませんでした。中には1か月でも上手く話せるようにになった人もいます。共通の特徴としては完全に主観ですが、現地の人と仲良くなれるノリの良さ、英語を話す絶対量、洋楽めっちゃ好き、などですかね。僕のように真面目なだけではペーパーテストは強くても、そういう対人的な部分は弱いんですよ。是非、皆さんは留学先で人と積極的に関わることを心掛けてください。

 

休日は完全に観光モードでしたね。スタンレーパークで仲間1人がいなくなって、男子全員で走って、探しに行ったのが印象に残っています。ハプニングさえも良き思い出に変わります。

 

 

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ホームステイについて

寮ではなくてホームステイでした。他に中国人とイタリア人の高校生もいました。

ホームステイはホストファミリーに当たり外れがあります。僕の場合は、どちらかというと当たりでしした。ただ向こうは、学生との交流を楽しもうというよりは、余った部屋を借すというビジネス的なスタンスのようでした。中には、毎朝シリアルで、晩飯も別メニューが出されるという方もいました。(注:笑っちゃダメです!)

 

ホームステイ先に関しては完全に運です。中には辛すぎてホームステイ先を現地で変える人もいれば、優しいおばあちゃんがいる家庭に行きつくこともあります。だからといって解決策がないわけではないです。

これから留学に行く方は、日本からの手土産を持っていきましょう。また、別れ際には手紙を渡しましょう。日本人を好きになってもらえれば、彼らの対応は全体的によくなっていくと思います。

 

私費短期留学の紹介

僕が紹介したのは、東北大学の短期留学制度でした。他大の留学制度については各ホームページを見て頂くこととして、私費留学について自分の意見を言わせてもらいます。

私費留学といったらフィリピンです。ヨーロッパ観光したいとかじゃなくて語学習得という観点から見たらフィリピンが一番です。なぜなら、安くて良質だからです。僕はレアジョブ英会話を使って毎日英会話しているのですが、英語が彼らはとても流暢に英語を話します。是非、ネットで情報を集めたり、資料を請求してみてください。 

 

投稿者プロフィール

みきたく
自称、東北大生で一番頑張っているブロガー。
東北大学グローバルリーダー認定者。TOEIC900。
デンマークに交換留学中で中国語とPythonの勉強をしている。
睡眠時間8時間は当たり前。個性的になろうとしているが、他人の真似ばかりする人にはなりたくない。
真面目系クズという言葉はNG。今欲しいものは彼女とコミュ力。