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こんにちは。東北大生ブロガーのみきたくです。

今回は、僕の人生を変えた仙台でのインターンシッププログラムを紹介します。「インターン?就活のためでしょ。人生変えるとか大げさじゃね。」と思われた、そこのあなたにこそ読んでほしいです。

 

僕がこうやってブログをやっているのも、そのインターンがあったからです。

 

その名も、「河北新報社 記者と駆けるインターン」です。

一般社団法人ワカツクと河北新報社が共同で年2回ペースで開催しています。

 (引用:一般社団法人ワカツクHP http://www.wakatsuku.jp/8145/

 

現在は16期まで続いており(僕は14期生です)、次回で17期目になります。

 

河北新報社は、宮城県仙台市を拠点とする新聞社です。東北、とりわけ宮城に根差した情報発信を行っています。

www.kahoku.co.jp/

 

インターンの期間は約2週間。日曜日を除いて朝から晩まであります。それに加えて、課題や日報などが毎日あります。正直ハードです。ですが、やり終えた時の達成感や仲間との絆は一生ものです。

 

一地方の学生視点から言わせて頂くと、東北最大の都市、仙台でさえも、2週間も大人にサポートしてもらいながら、自身のキャリアに活きる経験し成長できる機会はすごく希少です。首都圏と違って学生がチャレンジする機会はまだまだ少ないのが現状です。

 

それでは気になる、インターンの内容に移っていきましょう。

1週目は主に、プロの記者から、記事の書き方や写真の撮り方をレクチャーしていただき、被災地に行って取材をしたり、記事を書く練習をしました。正直、学ぶことが多すぎました。

2週目は、各班ごとにアポを取った、被災地にある中小企業に取材した内容を元に、班原稿と個人原稿の執筆に打ち込みました。各班にはプロの記者が1人つき、貴重な時間を割いてアドバイスをくださります。しかも、僕の班は牛タンまでご馳走になりました。プロの記者ってマジでカッコいいですからね。言葉に対する感覚や仕事への姿勢など、見習うところばかりでした。

首都圏から仙台に2週間ホテルを借りてまで参加する猛者、まだ1年生なのに参加する猛者などなど、参加学生の意欲は非常に高かったです。かなり刺激を受けました。

 

ちなみに、これが僕が書いた個人原稿です。

https://kahoku-intern.amebaownd.com/posts/2174190

タイトル「墓石業界のアンパンマン」。

一文抜粋「顔が濡れて力が出ない」。

新聞社のインターンだということを考えると、酷いものです()けれど、当時の僕はこれを真剣に書いていました。朝から晩まで原稿と向き合い、試行錯誤して完成させたのです。

 

元々、Facebookに長文を投稿するのが好きだったのですが、このインターンで文字を通して、伝えることの意義、難しさ、面白さを体感しました。あれから紆余曲折を経て、今のブログに繋がっていくのです。

 

新聞社やマスコミに興味がない方にも全力でオススメします。特に仙台の学生は要チェックです。夏休み、もしくは春休みを有意義なものにしたい方は、是非チャレンジリストの候補に入れてください。もちろん、東北地方以外の学生もウェルカムです。仙台の学生に刺激を与えてやってください。

インターンに興味を持たれ、詳しく話を聴きたい方は個別に対応します。お問い合わせページまたは僕のGmail(m.takuya7798@gmail.com)などで、ご連絡ください。

投稿者プロフィール

みきたく
東北大生ブロガーのみきたくです!現在デンマークに留学しています。
読書とウサギが大好きです。よろしくお願いします。