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東北大生のみきたくです。

大学生となると、履修する授業、バイトや就職先、デートや飲み会の場所など、自分で意思決定し行動する機会が増えます。情報がないとマジで詰みます。詰んでいることにすら気づかないでしょう。だって、そもそも知らないのですから。楽に単位が取れる授業、ためになる授業、読むべき本、有益なインターンや就活の情報、留学の情報、学割情報、奨学金の情報などなど、触れるべき情報は山のようにあります。それらを知らないことはかなりもったいなくありませんか。

 

かくいう僕もこれまでポジティブな後悔をたくさんしてきました。「なんで、この店を今まで知らなかったんだろう!」「この本、もっと早く読んでいればよかった!」とか。

皆さんも似たような経験があると思います。その後悔は、知らなかったこと、もしくは行動しなかったことから来るものです。そもそも知らなかったら、行動に移すという選択肢さえ生まれません。

 

キングコングの西野さんは、話題のビジネス書の中で「踏み出す勇気は要らない。必要なのは情報だ」と書かれていますが、完全に同意です。

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まずは、自分にとって有益な情報を集めることが、充実した学生生活に繋がるのではないでしょうか?

とはいうものの、学校の情報の時間でさえ「情報はこう集めるべし!」といったようなことは学べません。

 

では、具体的にどうすればいいのでしょうか?

 

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 情報通の友達を作るべし

一番楽なのは、情報通の友達を作ることです。そうすれば勝手に流れてきます。僕も情報通の友達に過去問を貰っていたものです。また、SNSで情報通だと思われる友人がフォローしている有益そうなページを片っ端からフォローするという手もあります。

ただ弱点としては、この方法に依存しすぎると自分で主体的に情報を集める力が鍛えられません。社会に出たら、さらに情報を集めて意思決定をする機会が増えるでしょう。情報収集力を磨くのは、時間のある今のうちです。

 

情報収集を習慣化すべし

情報収集の時間を毎日設けてください。インターネットを使って、自分の気になっていることを調べるのです。できればワードやEvernoteなどに、まとめるといいでしょう。

「なんだ、そんなことか。」

いえいえ、それが侮れません。継続は力なりです。毎日30分を1か月続ければ情報に対する姿勢や感度が変わってきます。大体の悩みは要素を分解して、情報を集めれば解決できます。つまり、情報収集力の向上は、問題解決能力の向上にも繋がるでしょう。

ですがこの場合、情報を集めること自体が目的ではありません。色んな情報に触れることは楽しいことではありますが、楽しかったで終わらせるのは勿体ないです。

あくまで、自分がこうなりたいとか、こうしたいという目的に基づいて調べるようにしてください。

 

 

アプリを有効活用すべし

TwitterFacebookなどで有益なメディアのアカウントがあればフォローしておきましょう。

また、ホリエモンさんは、グノシーやスマートニュースなどの情報キュレーションアプリを使っているそうです。色んなサイトをチェックしていたら時間がかかりますよね。キュレーションアプリを使うことで、一気に各メディアのニュースを見ることができます。

また、feedlyというRSSリーダーを使えば自分の好きなサイトを登録してアプリ内で見ることができます。好きなブログがチェックされていれば、すぐにわかるのでとても便利です。

これらの方法は空きコマなどの隙間時間などにもできそうですね。

 

 

もしあなたに情弱な友達がいたら、あなたの情報をわけ与えてあげてください。世の中、助け合いです。日頃、友達に恩を売っておけば、いざという時に助けてもらえます。「ギブアンドギブ、テイクわんちゃん」の姿勢でいきましょう。

投稿者プロフィール

みきたく
自称、東北大生で一番頑張っているブロガー。
東北大学グローバルリーダー認定者。TOEIC900。
ブログは最近サボりがち。