Facebook にシェア
Pocket
LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加

この記事の要約:

(主張1)幸せになるためには毎日行っている些細なことを全力で楽しむことが大事。

(例)服を着替える時間は残り60年間の人生だとすると、約4カ月ある。なんとなくするのはもったいない。全力で楽しもう。

(主張2)着替えの他にも色々ある。(歯磨き、排泄など)。毎日行う些細なことを全力で楽しめれば、メインの活動にも活きてくる自信が湧いてくる。

(結論)一緒に、着替えのスペシャリストになろう!他の些細なことを全部極めて幸福になろう。

 

こんにちは、みきたくです。

これまでの記事では主におすすめの本の紹介などを行ってきました。今回からは、オピニオン記事も書いていきます。完全に私見なので、やや乱暴なところがあるかもしれませんが面白くて実用的なものにしていきます。

僕は、現在(2017年11月6日時点)デンマークに交換留学しています。デンマークは福祉大国で、幸福度ランキングで1位の国です。

デンマークを留学先に決めたのも、幸福について興味があったからです。このブログを使って、僕が考える幸福についての考えを定期的に発信していきます。

今日は第一弾ということで、「些細なことを全力で楽しむ」ことについて書いていきます。

 

「僕にとって、幸福とは何か?」という問いに答えるため、自分の1日24時間の流れを細かく書き出すことにしました。幸福は日々の時間の中に存在する概念だと考えたからです。

1日の約30%は睡眠で、食事や健康維持のための行動など、1日の大半ほとんどが習慣できています。この事実は読書により、以前から知っていました。

ビジネス書には「睡眠は明日への投資だ!」「栄養バランスの取れた食事が脳の細胞を…」「CEOは毎朝、運動をしてから…」のような文言が載っています。それに関しては、僕も同意です。食事、運動、睡眠は健康的な生活に不可欠だと思うからです。

ただ、それだけでは完全ではありません。日々の生活をもっと細かく見ると、着替え、歯磨き、排せつ、毎日していることは他にもたくさんあります。

質問です。あなたは着替えを意識して、取り組めていますか?楽しもうとしていますか?

おそらく、大多数の人は何も考えずに惰性で行っているのではないでしょうか?僕はそれがすごくもったいないことだと思います。

 

着替えの例を掘り下げて説明します。1日8分を着替え(服選び+朝晩2回の着替え+冬の上着の脱着などを考慮)に時間を費やしていると仮定します。1週間で約1時間なので、1か月で約4時間です。今、私たちが20歳で、80歳まで生きるとします。60年は720カ月なので、死ぬまでに着替えに費やす時間は、4時間×720カ月で2880時間(120日)。これは4カ月に相当します。すごくないですか。24時間休みなく、4カ月ひたすら着替えをすると考えてみてください。意味わからないくらい膨大な時間ですよね!

 

大半の人は、この事実を知らぬままに死んでいきます。ただ何となく着替えをすると、4か月分の幸福を逃していることになります。

これだけの時間やるんですから、どうせやるなら楽しみましょうよ!

着替えの効率化して余った時間を他のことに使うという戦略も有効的ですが、どう頑張っても0になりません。裸族にならないかぎりは。

僕は、踊りながら服を脱ぎ、鼻歌を歌いながら服を着ています。鏡に映る自分にピースサインを出したりもします。すごく楽しいです。

 

着替えの他にも、信号の待ち時間、排泄、歯磨きなど、靴の脱着など意識しないけど毎日繰り返している動作があります。全部楽しみましょう。どうすれば、楽しくなるか、どうすれば速くできるかなど頭を使ってPDCAサイクルを回しましょう。そうすると徐々に改善され、自信がつきます。

野球ならスランプがありますが、着替えにはスランプもへったくれもありません。元々、何も考えてなかったのですから0からのスタートです。少しでも楽しめたら勝ちです。1秒でも早くできたら勝ちです。

「経済力では孫正義にかなわないけど、歯磨きをしている自分は孫さんよりも輝いてる」

「俺は誰よりも排泄について考えて実行してきた」

僕はそう言えるような人間になりたいです。

 

皆さんも、着替えのスペシャリストになりませんか?毎日している些細なことを全部極めて幸福になりましょうよ♪

 

投稿者プロフィール

みきたく
自称、東北大生で一番頑張っているブロガー。
東北大学グローバルリーダー認定者。TOEIC900。
デンマークに交換留学中で中国語の勉強をしている。
7月に帰国予定。